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子供と一緒に初めての【海釣り!】初心者にオススメな3つの釣り方!超入門編

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パオンです。今回はキャンプのアクティビティでも人気の海釣りを紹介&説明していきます!

 

『釣りした事ないよ〜』って人!

『釣りした事あるけど、海釣りは…』って人も!

 

1から説明していくんで、是非お子さんと海釣りデビューして下さい。それと【海釣り&キャンプ】の記事も作成中なんで、まずは海釣りのやり方をご覧下さい!

 

この記事では【子供と一緒に楽しめる海釣り】として、3つの釣り方を紹介します!

 

それでは本編スタート〜!

 

※どんなに安全であろうと、万が一があります。楽しく遊ぶ為に、お子さんにはライフジャケットの着用をオススメします!

 

 

 

道具を知ろう!

釣り道具とは大きく分けて4つです!

釣竿・リール・仕掛け・エサ

この4つの道具をベテランになってくると【釣りたい魚、釣る場所、天気、風】などで工夫して、交換していきます。今回は超入門として凄く簡単に、そして安く始められる方法を紹介していきます。

 

釣竿

釣竿1.8m フィッシングロッド1.8m 超軽量 カーボン釣り竿 スピニングロッド 淡水釣り・海釣り 船釣り 携帯型 Goture(ゴチュール)

 

釣竿は、【振り出し竿にしましょう!上の画像の様に収納される竿を振り出し竿と呼びます!とても使い勝手もよく、糸を巻き取るリールとセットになって売っています!

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また竿に沢山、このような部品が付いていますね!この部品をガイドと呼びます。このガイドの下(大きな穴)から上(小さな穴)へ順に糸を通していきます。

この時によくあるミスは

『あっ、1つだけ通ってない…』

『竿に一周絡まって、次の穴に通してしまった…』です。

下から上へ、糸が1直線になるように、全てのガイドに糸を通しましょう!

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http://daiwa.globeride.jp/column/tackle/contents/02/index.html

 

竿を伸ばす前の短い間に、糸をセットすると通しやすいですよ!

 

リール

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出典http://www.tsuttarou.co.jp/beginner/2goods/index2.html

 

見た事はありますか?リールは主に2つの種類があるんですが、初心者は絶対この形【スピニングリール】にしましょう!もう1つ、ベイトリールは使い方も全然違って、扱い方も少し難しいです…。慣れてからにして下さい。

 

沢山用語が書かれていますが、最初はベールとストッパーだけおぼえれば充分です!

リールとは糸を巻く道具です。ハンドルを回すと、ベールが連動して回ります。その時に、ベールが糸を巻き取ります。なので

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http://daiwa.globeride.jp/column/tackle/contents/02/index02.html

 

この写真の様に、ベールを起こした状態から竿に糸を通します。ベールを起こしている状態=糸がフリーになります。

逆に糸を巻き取る時はベールを倒します。するとハンドルを回せば、ベールが糸を巻き取ります!

ベールに糸が掛かってない状態で、竿に糸を通した場合…ハンドルを回してもベールは空回りするのみで、糸を巻き取りません。

 

ストッパーは右か左の選択肢があります。片方は巻く専用です。なのでハンドルの逆回転をできない様に固定します。基本的には巻く専用にしておきましょう。もう片方はハンドルの逆回転が可能になります。慣れれば少し便利な機能なのですが、ライントラブルの原因にもなり得ます…。なので基本は巻く専用にしておきましょう!

 

仕掛け

仕掛けはベテランになると自分で作る方もいらっしゃるのですが、今回は簡単にできる釣りなので出来上がっている仕掛けを購入しましょう!釣具屋さんで『○○用仕掛け〜!』と大きくパッケージに書いてあります。なので、今回紹介する釣り方から選び、パッケージを見て購入しましょう!

 

仕掛けを付ける時に悩む点は『コレを道糸に付け〜』とイラスト入りでわかりやすく書いてあります。この道糸とはリールから釣竿を通ってきた糸の事です!まぁ、パッケージをよく見れば大丈夫です!

 

エサ

エサは釣りたい魚と、釣り方によって変えます。釣具屋さんのエサコーナーを見ると『えっ、こんなにあるの?』ってくらい色々な種類のエサがあります。

1番わかりやすく、確実なのは店員さんに聞きましょう!釣具屋さんの店員さんはプロです笑。そして、質問受け付け係だと思ってください!とても親切に丁寧に教えてくれます。コレは今までの経験上、教えてくれない店員さんなんていません笑。全然、勇気もいりません!笑。ベテランも店員さんに聞きます!絶対聞きましょう。

 

持っておくと便利な物!

・クーラーボックス

・はさみ

・バッカン(折りたためる簡易バケツ)

 

投げ方

それでは準備は整いました!釣りをしましょう!皆さんの想像の釣りは【大きく振りかぶって投げる!】イメージをお持ちでしょうが…魚は足元にもいるんですよ!笑。

なので今回は投げても【ちょい投げ】までです。もしも投げる方も軽く投げるだけにしましょう!いきなり力一杯投げるとトラブルの原因にもなり得ますので…。

 

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①まず右手で投げる方は、右手の人差し指で糸を引っ掛けてストップします!かけるだけでなく、必ず糸を止めて下さい。止めないと、糸がフリーになった時に『スルスル』と出て行ってしまいます!
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②糸をストップ出来たら、ベールを起こします。この時、糸はフリーになるのですが人差し指で抑えています。その為の①なんです!
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③そして、後方確認し、人がいないか確認して下さい。仕掛けには針が付いているので必ず安全確認後にゆっくりと、後ろに軽く振りかぶります!
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④そして軽く竿を前に降り出した時、右手の人差し指を離します!すると遠心力と仕掛けの重りで、『ピューーーン!』と飛んでいきます!軽く投げるだけで、15m〜20mくらい飛んでしまうので、感覚がわかるまでは必ず軽く投げる様にして下さい!

 

画像https://www.ishiguro-gr.com/fishing-guide/detail.php?id=130

足元に落とす場合

足元に落とす時は、竿先を海の上まで出してベールを起こすだけです!ベールを起こしている間は仕掛けの重さで糸がドンドン出てしまうので、ストップしたい場合はベールを倒しましょう!

 

子供でもできる3つの釣り方!

海釣りにはさまざまな釣り方が存在します。その中から、とても簡単に子供達と一緒に行える釣り方を3つ紹介しておきます!ご家庭に合わせて、選んでみてください。

サビキ釣り 

サビキ釣りとは海釣りの入り口!1番ポピュラーで、簡単な釣り方。子供達にも簡単に行えるので、1番人気と言っても良い釣り方です。

 

サビキ釣りセット180 万能コンパクトロッドと糸付リールセットと簡単装着サビキ仕掛けセット/波止釣り・サビキセット・ちょい投げ・船・ボート・子供・女性・ファミリー・竿・イワシ・メバル・ウキ釣りSS6

 

道具

・釣竿とリールがセットになっている物
・サビキ用の仕掛け
・エサ
のみです!

 

サビキ釣りのエサは【アミエビ】という小さいエビを使います。思ってるより小さいです笑。アミエビは凄く細かい物をまとめて冷凍して、レンガの形に切って売られています!なので釣具屋さんでアミエビを探す時にエビを探しても見つかりません笑。店員さんに聞くか、レンガの様な、ブロックの様なピンクの塊がアミエビです!

サビキ釣りの仕掛けにはカゴが付いています。針にエサをつけるのではなく、カゴにエサを入れます!針には疑似餌(ぎじえ)という偽物のエサが付いています。エサを入れたカゴを水中に入れ、カゴからエサが水中に撒かれます。そのエサに魚が集まって来て、間違えて針に付いている疑似餌を食べるという仕組みです。

 

釣り方

まず、仕掛けをパッケージから取り出し、取り付けます。その時、青色かピンク色のカゴが仕掛けの1番下にきます。そのカゴの中に、溶かしたアミエビを入れましょう!

そして

  1. 仕掛けを海の中へ投入!底まで落とします。
  2. しっかり落ちたのを確認したら、ベールを戻し、重さを感じる程度まで巻き上げます。
  3. 重りが底より少し離れている状態で、釣竿を上下に大きくゆっくり、しゃくります(持ち上げ、降ろす)
  4. そのまましばらく、釣竿をキープして『ピクッ』と感じればそれが【魚が当たってる】という状態です!慌てずに巻き上げましょう!

キープしている状態で当たりがない場合は、一度巻き上げエサを入れ直します。そして①から順に行います。最初に当たりがなくても、水中には少しずつエサが撒かれていきます。1度目で魚が気づかなくても、近くに魚がいれば集まりだします!そこを一網打尽にしましょう笑。

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※釣れる魚は主にアジ、サバ、イワシなど

 

※仕掛けによっては、サビキ釣りの仕掛けにウキがついている物も有ります。この後に詳しく書いてありますが、ウキがあると混雑時にトラブルの原因になる事があるので、まったくの初心者の方で不安な方はウキ無しの底まで落とすサビキ釣りをオススメします。

 

ちょい投げ

その名の通りちょっと投げます!笑。

このちょい投げ釣りは比較的のんびりした釣りです。仕掛けを付けて、エサを付けたら海へ投げます!そして、しばらく待ちます。あとはエサと魚が出会うのを待つのみです笑。簡単でしょ?!笑

 

【釣り】ZAPPY ファミリーちょい投げセット ※210【510】【ラッキーシール対応】

 

道具

・釣竿とリールのセット

・ちょい投げ仕掛け

・エサ

以上!

 

ちょい投げの仕掛けは釣具屋さんで簡単に安価で売ってます。そして本当にパッケージに『ちょい投げ』と書いてあります!ちょい投げ特有なのは天秤という重りが付いている物が基本です。

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出典http://tsuridensetsu.com/shikake/

 

このちょい投げ釣りは海の底で釣るので、底にある障害物に引っ掛かりづらい事を目的に天秤が付いています。慣れて来ると海の底をズルズルと動かして魚を探す為、針側の金具が少し跳ね上がるのです。結果、重りは海の底を擦る様に動くのですが、針は底から少し浮いている状態になり、針が岩などに引っ掛からないという訳です!

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ですが、必ず引っ掛からないという訳では無いので、初心者で不安な方はエサを止め、魚がエサと出会うまで少し待つ事をオススメします!

ちょい投げで良く使うエサは、ミミズの様なイソメです。ただ釣りをする海によって魚が食べているエサが変わる為、釣具屋さんで聞く事をオススメします。地元の釣具屋さんには沢山の情報が集まっています。なので今はこのエサが釣れるという事があるので、地元の釣具屋さんで確認すれば、ヒットに1歩近づけます!

※『ミミズみたいなの苦手〜…』なんて方に朗報!今はパワーイソメというほぼ生きたエサに近い疑似餌という物まで有ります!匂いや味などが研究され、偽物をより本物に近い技術です。パワーイソメの類似品などもあるので、生きたエサは苦手な方は釣具屋さんに相談してみて下さい!

 

【ネコポス便対応】【マルキュー】パワーイソメ ソフト 中サイズ(M)

 

釣り方
  1. 仕掛けを付ける
  2. 針にエサを付ける
  3. ちょっと投げる
  4. しばらく待つ
  5. 竿先がピクッとなってれば当たり!

※しばらく待つ時に、糸のたるみを取りましょう。仕掛けの重さを感じるくらいまでピンと張ります!要領は糸電話です!たるんでいると、魚の当たりがなかなか感じる事ができません。

しばらく待っても当たりが来ない場合は1度巻き上げましょう!気づかないうちにエサだけ取られてる時もあります。仕掛けが戻ってきたらエサを確認し、もう1度②から繰り返します。

ちょい投げは、しばらく繰り返して当たりがない場合は投げる場所を少し変えてみると魚と出会うかもしれません!釣り人は投げて、釣れずに動いて、また投げて!の繰り返しの釣り方をランガンと呼びます。あなたも釣り人みたいですね笑。

※釣れる魚はキス、ハゼ、根魚と呼ばれる底に住む魚全般。運がいいとカレイやヒラメなど。

ちょい投げは投げます笑。なのでしっかりと上記の投げ方のおさらいと安全確認をしましょう!

 

穴釣り

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穴釣りとは穴に落として釣る方法です!1番ポピュラーなやり方はテトラポットの隙間などからエサを落として釣ります。

 

道具

・釣竿とリールのセット

・ブラクリ

・エサ

以上

 

穴釣り道具の中のブラクリとは

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出典https://www.hayabusa.co.jp/product/hayabusa/detail.php?item_cd=2030&category_cd=0&Level=0&item_new=0

 

重りと針が1体になっています。なので、針にエサを付けたら、重りごと魚の住処へピンポイントで投入します!ですが、魚は何かの障害物に隠れている事が多いので穴釣りでは根掛かりと呼ばれる引っ掛かりが頻繁に起こります…。よく釣り人は根掛かりの事を『地球が釣れた!』なんて言いますが…笑。

エサは先程のちょい投げ同様、地元の釣具屋さんに聞く事がオススメ!

しかし穴釣りをする際、釣り人の多くはエサは何だった釣れる!と思ってる方が大半だと思います!僕もそう思ってます笑。いかに魚がいる場所をピンポイントで当てれるか?が勝負のポイントです。僕の経験ですが以前、お正月に釣りに出掛けた時に釣具屋さんが開いていなくてエサが買えませんでした…。なのでコンビニでカニカマを買って、穴釣りをしたら…なんと釣れました!笑。

それくらい勝負を分けるのは、エサではなくポイントだと思ってください笑。

 

釣り方
  1. ブラクリを付け、エサを付ける
  2. 魚がいそうな場所は落とす
  3. 底に引っ掛からない様に、底から少し浮かす
  4. 少し待ってピクッとなれば当たり!

穴釣りは長時間、放置するとほぼ100%地球を釣ってしまいます…。なのでエサを落として、少し待つ。何も無ければ少しずつ動いて、魚の住処を探しましょう!

 

※釣れる魚はカサゴ、ソイ、アイナメなど根魚全般

 

今回紹介している3つの釣り方のなかでは1番危険が伴いますので、小さなお子さんがいる場合はやめましょう!(足場が悪い!)

釣り人にとってとてもお手軽な釣り方なのですが、子供達にとっては話は別です。

 

マナー

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釣り人のトラブルで1番多いのはライントラブルです。隣の人と糸や仕掛けが絡まってしまう事です。ライントラブルを避ける為には自分の仕掛けがドコにあるのか?を把握する事が重要です。その為に今回の3つの釣り方はテンションをかける(仕掛けの重さを感じる)釣り方を説明しました!ちょい投げなど、少し離れた場所に仕掛けを投げる時は糸ふけを取る(余分な道糸を巻き取る)ようにしましょう。これを守る事によって、格段にライントラブルを防ぐ事が出来ます!

※サビキ釣りでウキを使う場合、ウキが波によって隣の人の前まで流されてしまう場合があります。その事により、隣の人は釣りが出来なくなります…。ウキが流されていないかを注視する事が必要なので、不安な方はウキ無しの底まで落とすやり方をオススメしておきます。

 

注意

釣りには必ず針を使います。なので、周りの安全確認は怠らない様に!

また当たり前ですが、釣り場にゴミを捨てない。使った場所はキレイにして帰る!は基本です。昨今1部のマナーの悪い釣り人のせいで、今まで釣りができた釣り場が、立ち入り禁止などになり釣り場の減少の原因になっています。これから釣りを始める方も必ずゴミは持ち帰るなどのルールを守ってください!

※釣り場にゴミ箱が設置されている事があります。その場合もゴミ捨てルールを厳守するようにお願いします!

 

まとめ

初めて海釣りをする方、海釣りはマナーと注意を怠らなければ簡単に始められます!我が家でも先日、4歳なりたての長男も海釣りデビューを果たし、しっかりお魚をゲットしました!皆さんも是非チャレンジしてみて下さいね。