パパいく?

パパとお出かけ パパの育児

【初めての育児】地に足をつけるという事…。

f:id:papa-outdoor:20190718191130j:image

 

ぱおんです。心配な事があります。

 

我が家には悪ガキ2人がおりまして。

4歳なりたてと、0歳8ヶ月。

 

息子2人は顔も違えば、性格も違うなぁと感じさせてくれます。

 

お互いがお互いの個性を持ち、自分らしく、すくすく成長してくれています。

 

ただ1点のみ、心配な部分だけが似てしまいました…

 

 

ん"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ〜〜〜って言う。

言うんです。ん"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ〜〜〜って。

だいたい2、3日に1回のペースです。

長男は決まって、リビングの雑貨棚の端を持ち立った状態で…。

次男はまだ立てませんから、何処かで寝転んで。

 

決まってこの声が聞こえてきた後には、室内はプ〜〜ンとした香りで包まれます。

 

そう、心配のタネは【立ちウン】なのです…。

 

 

ただ今、矯正中。

長男は保育園でトイレの練習はほぼ終盤。

オシッコの方は順調に訓練に成功し、自宅でも外出先でもクリアしています。

ただウンチの方は、自宅のトイレも大人用なのでなかなか…

本人も気が乗らないらしく『ウンチ…』と小さい声で教えてくれる時は、オムツに履き替え…

リビングの棚の端を持ち

ん"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ〜〜〜。

このまま次男が似てくると…

ん"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ〜〜〜が2人並ぶ事になりかねない…。

 

現代の生活スタイル

最近では男性の所謂【立ちション】はトイレが汚れると、自宅でも【座りション】が推奨されているようです。

我が家では、未だに【立ちション】スタイルが容認されており、僕を筆頭に男らしく汚れを気にせず用を足しております。

しかし移り変わりの激しい現代においても【立ちウン】スタイルは、未だにノーマークなのです。

 

時代は追いつくか?

もしもこの先、長男が20歳になった頃に【立ちウン】を続けていたとして…。

時代は追いついてくるでしょうか?

残念ながら、男性用トイレには【立ちション】スタイルは確立されていますが、【立ちウン】スタイルの便器は見た事がありません。

 

時に失敗に終わったアイデアに『時代の先を行き過ぎていたんだ…今の現代ではこのアイデアは当たり前になっているのに』なんて事もしばしば…

 

彼の【立ちウン】スタイルは、時代を切り開くパイオニアにも、時代の先を生き過ぎた変わり者にもなりえるのだと…。

 

もしかしたらこの記事を、世界のTOTOの社員さんが見ていたら…アイデアを差し上げましょう。

 

 

しかしまぁ…

まぁ、しかし…パパとしては【座りウン】スタイルもマスターし、その上で、さらに高みを目指して欲しい!と思っています。

物事には沢山のステップがあり、成功している人でも必ず沢山の努力の上に成功があるのです。

f:id:papa-outdoor:20190703164706j:image

そこを見ずに『僕もあんな人になりたい!大金持ちになりたい!』と羨ましがるのではなく。

しっかりと地に足を付け、努力する人間になって欲しいんです。

時に便座に尻を付けないといけない時でも『これは僕が人として成功する為に、今必要な事なんだ!』と考え、努力できる人間に。

 

まとめ

長男次男共に、今まさに努力の真っ最中である。

人として成長する過程には、地に足を付ける事。そして便座に尻を付ける事を忘れてはいけない。

 

この記事を通して、自分自身も何か大切な事を思い出させて貰った気がします。