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【初めての子供とキャンプ】子供達と一緒にできる?!初めての焚き火の楽しみ方と注意点

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パオンです。今回は【焚き火】です!

 

キャンプと言えば!の焚き火です。

僕の好きなお笑い芸人のヒロシさん。『ヒロシです…焚き火が好きとです…ヒロシです…。』のヒロシさん。ヒロシさんは、キャンパーの中では有名なキャンプ愛好家なのです!YouTubeでもキャンプ動画を配信されており、なにより焚き火を愛しておられます。他の芸人仲間数名と【焚き火会】というグループキャンプを頻繁に開催し『焚き火をする為にキャンプをする』と仰る程、焚き火を愛している方です。

そんなベテランキャンパーもこよなく愛してやまない焚き火は、ファミリーキャンプでも気軽に楽しめます!

お子さんと夜、焚き火をしながら普段よりもゆっくり会話するのも良いと思いますよ。

もしかすると、いつもより子供達の本音も聞けるかも?!

そんな魅力的な焚き火にチャレンジしてみましょう!

 

必要な物

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出典https://www.logos.ne.jp/sp/products/info/744

 

必ず必要な物は、まず焚き火台。焚き火をする為に使う台です。キャンプ場によっては直火OKの場所もあるのですが、ファミリーキャンプ初心者の皆さんは、必ず持っておく事をオススメします。

そして、燃料になる薪。『薪ってどこで売ってるの?』と疑問に思う方もいらっしゃると思うんですが、今はホームセンターでも気軽に買えるようになってます。また、キャンプ場では売店で薪を売ってる事がほとんどです。かなりの重さにもなる為、現地で買ってもさほど金額に差もないですし、キャンプ場で買ってもいいですね。我が家もいつも現地で買います!

あとは、想像できる範囲の物。着火する為のライターか着火マン。火起こしに不安な方は、着火剤など。

焚き火においてはBBQの時の火起こしと少し感覚が違います。色々な情報サイトでもBBQの火起こしは【少し億劫な作業】の様に綴られます。しかし焚き火での火起こしは【焚き火の醍醐味!】の様に表現されます。焚き火好きは、焚き火の火起こしをよく『火を育てる』と表現します。皆さん小さな種火から時間をかけ、大きな炎に育てる事を楽しみの1つにしているのです。

焚き火初心者の方も、着火剤を使わずにゆっくりと『火を育てる』事にチャレンジしてみませんか?そこには必ず、ゆったりとした時間が存在する事でしょう!

 

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感想(81件)

※直火

焚き火台を使わずに、直接地面で焚き火をする事。直接燃やす事で、周りの草や芝生を焼いてしまう為、キャンプ場では禁止されている事の方が多い。直火にチャレンジしたい場合は、必ずキャンプ場に確認するようにしましょう!

 

薪の種類

薪と言っても色々な種類があるんです。正直、僕も全てを把握しておりません。そんな焚き火初心者でも2つの事を覚えるだけで、薪選びに困る事はありません!今回は2つだけ完璧に覚えましょう!

 

広葉樹

焚き火の定番です。特徴としては、火付きは悪いが燃焼時間が長い。長時間燃えてくれるんです。特徴を生かして焚き火と一緒に煮込み料理なんてのもいいですね!多くのキャンパーは、【焚き火には広葉樹】っていうのは常識になっています。広葉樹の中にも沢山の木の種類があるのですが『初めてで不安だな…』と思う方は、1番ポピュラーで価格も比較的安価なのはナラです。焚き火には広葉樹!だけ覚えておけば、それだけで充分です。

 

 

針葉樹

火付きは良いものの、燃焼時間が短い。針葉樹は油分を多く含んでいるので、よく燃えると言うのが特徴。松の木も含まれ、キャンパーには常識なのですが、松ぼっくりは簡単に燃えます。その為、着火剤がない時など、よく代替え品として使います。杉や松、檜(ひのき)など流通量が多い為、広葉樹よりも安価。焚き火にはあまり向かない物が多い。

 

濡らしてはいけない

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薪は木を乾燥させています。キャンプ場で突然の雨などもあります。そんな時、濡れないように注意しましょう。濡れてしまうと火付きが悪いだけでなく、モクモクと白い煙が沢山出てしまいます。また、現地で薪がわりの小枝や木材の確保を目指す場合も同様。湿り気のない、乾いた木を探すようにしましょう。

 

焚き火で、出来る事

さぁ、準備は整いました!焚き火をスタートしましょう。まずは小さな小枝や、新聞紙なんかでもいいですよ。近くに枯れ草などがあれば使えますね!小さな火が起こったら、次は少し太い薪を。また火が育ったらもっと太い薪を。ゆっくりと火を育てましょう!

 

楽しみ方は自由自在

 
 
 
 
 
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スキレットを使って、ワイルドにステーキなんてものいいですね!ウィンナーなマシュマロを串に刺し、炙ってみたり。ナッツなんか用意してみて、バーボンやハイボールを楽しむのも◎

本格的なパエリアに挑戦してみるのはいかがですか?最近では、美味しい変わり種、缶詰シリーズなんかも充実しています。我が家、一押しを探してみるのもいかがですか?!

 
 
 
 
 
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また渓流近くでのキャンプなら、釣りにチャレンジしてみるのはいかがですか?シーズンでは、キャンプ場主催で魚の掴み取りを開催している所もあります!昼間に子供達と一緒に掴まえて。夜にはアユやイワナを串に刺して、遠火でじっくり塩焼きに。それにはやっぱり日本酒かな?!道の駅などでご当地日本酒を1本用意しておけば、和風スタイルの焚き火が出来上がり!

子供を喜ばせるなら、焼き芋なんてのも◎

アルミホイルで包み、内緒で焚き火に入れておく。『何だろう〜?』と後から取り出せば、サプライズデザートの登場!他にもジャガイモもホイル焼きにして、ジャガバターなんてのもいいかも?!

焚き火の楽しみ方に固定概念は不要。マナーと安全だけ守れば、あとは自由に楽しむのみ!ゆっくりの炎を楽しみながら会話を楽しむも良し。焚き火料理にチャレンジしてみるも良し!

キャンプファイヤーに見立てて、子供達と踊ってみても構いません!笑。

 

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注意点

・近くに燃え移りそうな、枯葉や枯れ草が散乱していませんか?火を使っている事を充分に理解しましょう。軽い油断がヒヤリとする原因を作ったり…。マッチ1本火事の元!です。

・お子さんがヤケドするかもしれません。近づきすぎてはいませんか?焚き火は火の粉もパチパチと音を鳴らし飛びます。風向きによっては、炎が強く煽られる事も…。子供達が座ってる位置は、的確ですか?楽しい焚き火が台無しにになってしまいますよ…。

・焚き火は終わりましたか?ちゃんと火は消えましたか?薪や炭の炎は水をかけたくらいでは、中まで消火できてない時があります。不安な方は火消し壺を持っておくと便利ですね。しっかり消火を確認してから就寝しましょう。

 

 

 

焚き火の良さ?

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夜のキャンプ場。都会とは比べるのもおこがましい。本当の満天の星空が広がります。月明かりが、こんなにも明るい事も。そんな大自然の夜の中、ゆらゆらと揺れる炎。時折、聴こえてくる『パチっ』と薪がハジける音。

 

都会の喧騒から離れ、ゆったりとした時間を楽しみましょう。

普段よりも、ゆっくりと食事を楽しむ。

普段よりも、ゆっくりと子供達と会話を楽しむ。

子供達も普段より本音が多くなるかも?!

何よりあなた自身が癒され、時間を楽しむ。

焚き火の終わる頃には、また1人…焚き火に魅了されたキャンパーが誕生していることでしょう笑。

 

まとめ

焚き火はファミリーキャンプでも気軽に、取り入れられるアクティビティの1つです!けして、ベテランキャンパーだけの遊びにあらず。ただ安全とマナーは守る事。そして、小さな子供達と一緒にしている事は忘れずに。

 

あなたも普段の忙しさから離れ、ゆっくりと炎を見つめる時間をとってみてはいかがですか?