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【育児】先日、初めて救急車に乗る事に…

パオンです。今回は【育児】です。

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実は数日前、初めて救急車に乗りました…。初めてだった事もあり、恐る恐る119番しまして…。今後、小さいお子さんがいる家庭で起こるかもしれない事例なので、ブログに残しておきます。

あらすじ

その日はお昼ご飯を外で頂きました。我が家4人とおじいちゃんと計5人で。

何を食べようかと大きなショッピングモールをウロウロしてますと、【鯖専門店】と書かれたお店があり、入り口から座敷も見えた為、そちらのお店へ。

そこで美味しくランチを頂き、満足して帰宅。夕方から僕は仕事だった為、僕は家族を残し仕事へ。

すると、18時を回った辺りから奥さんよりLINEで『ちょっと体がおかしい…。気分悪い…。できれば早めに帰ってきて。』と連絡があったので早めに帰る準備だけして仕事に専念していました。

少し時間ができた20時半頃、奥さんに電話してみると…。まぁ、割愛しますが大惨事…。長男も少しおかしい様子なようで、慌てて帰る事に…。

帰ってみると…

帰宅すると、トイレから奥さんの嗚咽が…。誰も面倒が見れない0歳児がリビングで大泣き。長男4歳も頑張っていましたが、僕の帰宅を確認し吐きだす始末…。

さすがに、0歳を抱えて、ゲロゲロの奥さんと長男を抱えて車を運転し、救急病院に辿り着く自信はなく119番しました。

119番からだいたい10分

119番に電話し、事情を説明します。患者は2人。0歳児もいて救急病院に連れていける自信がない…。食中毒だと思うが、幼児もいる。

すぐに救急車を向かわせてくれました!

我が家は大阪市内に住んでいますが、119番の電話からだいたい10分程で来てくれました。住んでいる場所によって多少変わると思いますが、それくらいの時間をしのげば助けに来てくれます。

その間に、0歳を抱えて4歳に袋の中へ吐かせる…。少し落ち着いたら、2人の保険証をカバンに入れ、長男が吐いてしまった所を片付ける…。奥さんに脱水にならないように水分補給を促し、戻ると長男がまた吐いてる…。

もう地獄絵図でした。。

救急車へ

救急隊が到着し、奥さんの容態の方が悪いと判断し、奥さんを救急車まで運んでくれます。と同時に僕は、子供2人を抱えて救急車へ。

初めて乗る救急車でしたので、4歳はビビってしまい、質問に答える事ができません。わかる範囲で僕が答え、救急病院に着くのを待ちます。体感で10分くらいだったと思います。

その間も2人は吐き続けました…

病院到着

着いてすぐに検査が始まりました。僕は4歳についていましたが診察をして頂き、血液検査、尿検査。すぐに点滴。

字面では少ないですが、119番をしたのがだいたい22時頃。検査と点滴等が終わったのが翌日2時頃。

まぁ、関わる人間全てが大変です…。

帰路へ

看護師さんから泊まっていく事を勧められましたが、奥さんができれば家で休みたいとの事。自宅へ帰る事にしました。

会計は幼児が500円、奥さんが5000円。

この5000円というのは、預かりという形だそうです。細かい計算は今しないので、日中に再度精算し直し、差額を払うか返金を受けるかという精算の仕方でした。薬代も含まれています。

 

ここからも大変

『さぁ帰るか…』となってからも大変でした…。時間は夜中を回っています。そして、土曜の深夜という事もあり、タクシーの予約が取れません。僕ら夫婦はどちらも大阪が地元ではありませんので、おじいちゃんおばあちゃんに頼る事も出来ず、流石に友達を起こす事も出来ず…。タクシー会社7〜8社に電話してやっと1社だけ、事情を話すと『今は空きが無いけど、見つかったら直ぐに向かわせます!』と。

安堵していると、割と早くご連絡頂き15分程で来て頂きました!(MKタクシーさんありがとうございました、本当に助かりました)

行きは救急車ですので、信号もすっ飛ばして10分程。帰りは普通にタクシーで運んでもらい25分程。どちらもありがとうございます。

まとめ

・119番へ連絡後、だいたい15分前後で到着してくれます。落ち着いて対処し、保険証など準備しておきましょう。

・やはり何が起こるかわからないので、できれば少しお金を余分に持ちましょう。(そんな事考えてる余裕ないんですけど…)

・今からの時期は特に、食べ物に気をつけましょう。小さな子供が食中毒になると…やっぱり悲惨でした…。

さいごに

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病院で点滴中、僕らを運んでくれた救急隊の方が次の患者さんを同じ病院へ運んで来られました。その時、息子の所へ立ち寄り『大丈夫?楽になった??』と聞いてくれ、息子も救急車の中では緊張し、言葉が出ませんでしたが『ありがとう!』と伝える事が出来ました。救急隊の皆さんありがとうございました。

深夜で忙しい時間に、快くタクシーを手配してくれたMKタクシーさんもありがとうございました。