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【2019年版】初めて子供と一緒にキャンプするならオススメ!知らないと大変…快適な寝室作り!

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前回に続いて、今回はテントの内部!【寝室】を作ってみましょう!

寝室とは想像通り、テントの内部ですね!まず最初に思いつくのが寝袋だと思います。そう、寝袋が必ず必要。必要なのですが、新米パパ&始めての方の為に後ほど!

 

テントの中はインナーシート

テントの内部って知らないと、テント建てて終わりのイメージですよね?!テントの中にはインナーシートという物を引きます。デザインがオシャレな物や、クッション性があるもの、寒さを軽減してくれる物までさまざま。インナーシートがある事によって、『子供がジュースこぼしちゃった…』なんて時もインナーシートが汚れるだけで高額なテントは汚れなくて済みます。

テントの外はグランドシート

グランドシートはテント外部で使う物です。テントの下に敷きます。これによって小石などがあっても、テントの傷や汚れを軽減し、また内部の結露も防いでくれます!『朝露が下からしみてきた』なんて嫌ですよね…。

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この2点がテント購入時にあるか確認してください!

だいたいは新しいテントを買う時に、パックになっているので大丈夫だと思います。ネットで購入する方も多い時代ですので『あれ?同じテントなのに、こっちがメッチャ安いな!』と買ったはいいものの、シートが入ってないセットなんてものありますので注意! 

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では寝袋の選び方!

※ちなみにキャンプ道具では寝袋=シュラフと呼びます!

⬇︎ココが1番重要⬇︎

※寝袋(シュラフ)を選ぶ場合、デザインは勿論ですが…。1番重要視するのは耐寒温度です!寝袋を買う時に、◯℃まで使えますと表示があります。この耐寒温度が寝袋の機能性を表します!1番多いのがマイナス5℃くらいでしょうか?!普通に考えて『マイナス5℃なんか子供と行かんわ笑』と思いますよね。とにかく寒さに強い物を選びましょう!ベテランキャンパーでも、1番の天敵は寒さなのです。寒くて眠れない事が翌日の元気も奪います。快適な寝室=寝袋(シュラフ)の耐寒温度!と言っても過言ではありません!!

 

基本的に寝袋のタイプは2種類

・ミノムシタイプ

・封筒タイプ

 

まずミノムシタイプですが

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こんな形です!全身を包むタイプです。やはりコチラに暖かさは部があるような。収納もコンパクトになり、荷物にもなりにくい。

 

次に封筒タイプ

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ホントに封筒の形です。お布団に近いです!小さい子供が1人で使うと、スカスカになるので暖かさでは劣りますね。収納の面でもミノムシタイプよりは、かさばります…。

 

どっちがオススメ??

ここまで読んでミノムシタイプがオススメに見えますが…

 

僕は断然、封筒タイプがオススメです!!

 

ミノムシタイプも暖かさや収納で魅力的です!ですが、【ファミリーキャンプ、特に初めて】の方でしたら封筒タイプにしてください!そして耐寒温度はマイナス5℃くらいに。

ファミリーキャンプでいきなり、真冬の雪山に行く事はないと思います。使うシーンでは『少し暑いなぁ』はあるかもしれません。そんな時は封筒タイプは広げてしまえばいいんです。広げて敷布団にしてしまいましょう!

特に封筒タイプの利点は、ダブルサイズにできます。広げてファスナーで繋げば、2つを1つのダブルサイズになんていうのも可能です(ダブルサイズで売っていて、シングル2つにも出来ますよ!の仕様が多い)

我が家もシングルサイズにママ&次男0歳。ダブルにパパ&長男3歳と使っています!

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※細かく言い出すとコット(地面からの寒さを避ける為に使うベンチベットのような物)やエアマットなど、沢山ベテラン向け便利アイテムはあるのですが、それは慣れてから!『キャンプが楽しい!』と感じたら、アイテムは足していきましょう!

 

照明は??

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こんなランタンに憧れますよね〜♪詳しくはリビング編でやろうと思ってます。が、小さい子供がいる場合は火を使わないLEDライトが1番です!

照明の性能はルーメルと表されます。通常1000ルーメルとなると凄く明るいとされます。寝室ともなれば、そんなに明るさは求められませんし、LEDライトは安価なものでもキャンパーから重宝されています。寝室用は、気軽に可愛いのを選んでもいいでしょう!

我が家も前回からやっと、ガスランタンを1つ導入しましたが、リビング用です。

 

まとめ

・快適な寝室は寝袋で決まる!

・寝袋の選択は耐寒性能の高さで!

・封筒タイプなら小さな子供と一緒にグッスリ!

・照明は安全重視!LEDライトをオススメ!

 

さいごに

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寝袋はキャンプ最終日の朝が晴れてたら…、その場で車でもテントでもいいので、大きな洗濯バサミなどで干しましょう!寝汗や湿気があります。カビ対策として!雨や曇りならお家に帰って、晴れの日にしっかり干して次回に備えましょう!

 

 

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