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キャンプ好きなら知っているPENDLETONとHUDSON'S BAY!ブランケットで差をつけよう♪

 

肌寒い季節にアウトドアを楽しむなら、あれば便利なのがブランケット!膝掛けにしたり、体全体を包んだり♪温もりから手放せなくなってしまう人も…^^;

 

そんな、これからの季節手放せなくなるブランケットですが、少し他のキャンパーと差をつけてみませんか?

 

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Amazon

 

普段は『無駄な買い物禁止!』派の当ブログですが、今回は趣味の話ですね…笑。まぁファミリーキャンプも、このブログも趣味なのですが、ファッションやヴィンテージ、アメカジなんかも昔から興味がありまして^^;

 

フォトジェニックやインスタ映えとは無縁なオッサンになりつつありますが、少しは気にしないとな!という事で、今回はオシャレアウトドア・キャンプギアの紹介です。

 

防寒の大切さ!

 

以前からファミリーキャンプは、特に防寒が大事だよ!という記事を連発している当ブログですが、防寒は大事です笑。

 

よくあるキャンプ場は山の麓や、川辺が多く都会暮らしの多い現代人には、より寒さを感じるでしょう。また、風を遮る障害物が無いのも体感気温が寒く感じる要因です。

 

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●平地と山の天気は違う
気象庁や民間気象会社が、テレビやネットで発表する天気予報は、平地を対象とした標高が低いところの天気予報です(標高2000mぐらいまで)。
平地と違って、山の天気は変わりやすく、雨になることが多くなります。また平地に比べて温度が低く、風も強く吹きます。
100m標高が上がるたびに、温度は約0.6℃ずつ低くなっていきます。平地が25℃なら、3000mの山では7℃です。平地が春でも、山はまだ冬です。
それに加えて、風があります。風速1mで、体感温度は約1℃下がります(日照や気温などで違います)。つまり、平地が25℃でも、3000mの高山で風速10mに吹かれると、体感温度は−3℃の計算になります。このとき雨に濡れると低体温症になりかねません。
天気図や観天望気などを活用し、危険を防ぎましょう。

山を知ろう

 

当ブログではファミリーキャンプ初心者の方や、これからファミリーキャンプにチャレンジされる方に向けて情報発信しております。

 

ファミリーキャンプ初心者の方で、小さなお子さんを連れて真冬にキャンプや、数千メートル級の山でテントを張ることはないと思います。

しかし、春や秋などでも高原など標高の高いキャンプ場を利用する際は、特に普段以上の防寒が必要になってきますので、覚えておきましょう!

 

手放せなくなるブランケット!

 

防寒の大切さを知って頂いた所で、さぁ今回の本題です!防寒着と合わせて持っておくと便利なブランケット。もちろん毛布などでも代用が効きます。

 

しかし、自宅でも使えるオシャレな物ならなお良し!ママのOKも出やすいでしょう笑。そこで皆さん、PENDLETON(ペンドルトン)とHUDSON'S BAY(ハドソン・ベイ)というブランドをご存知でしょうか?

 

ベテランキャンパーの方は愛用されている方も多いでしょう!ブランケットの老舗にして、オシャレアウトドア上級者に今もなお人気があり、キャンプ場でも目を惹くデザインも魅力の1つです。

 

またキャンプギアにオシャレを取り入れる際に、多くのキャンパーの方々がヴィンテージやミリタリーを選択される事も多いと思います。今回はヴィンテージの話が多いですが

 

『今までは毛布を使ってたけど、そろそろオシャレなブランケットが欲しいなぁ…』なんて方の為に詳しく紹介させて頂きますので、是非オシャレキャンプアイテムの1つにしてみて下さいね^_^

 

PENDLETON!

 

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アメリカ最古のアパレル企業として、創業者トーマス・ケイがオレゴン州に家族経営の工場を設立した1863年までスタートは遡ります。

その後、親から子へ、子から孫へと受け継がれトーマス・ケイとその家族が築き上げたウールやテキスタイル革命の伝統は全てPENDLETON製品の基礎となっています。

 

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1909年に入り創業者のひ孫にあたる息子たちが、アメリカ先住民向けの文化やデザインを取り入れたブランケットの製造・販売を始めました。それ以来100年以上に渡って歴史と技術が受け継がれています。

 

我々が作り出すもの全てに
一世紀以上にも亘る
生地製造の経験が含まれている

Pendletonは繊維から生地に至るウールビジネスに対する密接なノウハウの上に構築されております。ウール衣類であろうが、ウール生地であろうが、ウールブランケットであろうが、その全てにPendletonが100年もの間に蓄積してきた経験値、想像力、そして品質への徹底した拘りが織り込まれております。

 

今もなお多くの新製品を発信し、その確かな技術とデザイン性で愛用者を増やし続けるペンドルトン。それと同時に、その長きに渡る歴史から多くのヴィンテージ愛用者にも人気があるのは、創業者トーマス・ケイから受け継がれた伝統が変わらず今も残されている証です。

 

pendleton.jp

 

HUDSON'S BAY!

 

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この時期の必需品!!上質なブランケット!!HUDSON`S BAY (大阪アメ村店) : magnets vintage clothing コダワリがある大人の為に。

 

HUDSON'S BAYは、1670年にイギリスで設立され、渡った先の北米で最古の企業になります。当時イギリスのビーバーは捕りつくされ、北米に良質の資源を求め進出したのをきっかけに、インディアンや原住民との交易をカナダにて発展させていく。

 

インディアンなどの狩猟猟師との交易では、その土地の猟師が持ち込む毛皮をイギリス工業製品や生活必需品などと交換した。その中にはブランケットも含まれ、『一目見ればHUDSON'S BAY』とわかる特徴的なデザインも、交易での影響も受けている。

 

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wear.jp

 

その当時通貨の流通量がままならなかった為、HUDSON'S BAY社のブランケットには、交易の目安として黒く短いラインが入っている。これはブランケットと交換する為の毛皮の数を表しており、インディアンなどの土地の猟師との交易に用いられたと言われています。

 

HUDSON'S BAY社のブランケットはヴィンテージ商品としても高く評価されており、希少な存在とされている。現在HUDSON'S BAYは北米最大の小売業社として、デパートなどの経営をしている。

 

※ちなみに以前紹介した、ロゴスランド内にバンクーバー砦というアスレチックがありましたが

 バンクーバー砦

現在のアメリカ、ワシントン州バンクーバー市のコロンビア河北岸にあったバンクーバー砦(Fort Vancouver)は、1824(文政7)年にハドソンズ・ベイ・カンパニーの西海岸コロンビア地区本部として建造された中心的な毛皮交易所である。

ハドソンズ・ベイ・カンパニー、ハドソン湾会社、Japan-US Encounters 日米交流

 

このHUDSON'S BAY社が交易所として、建造した物がモチーフになっていたようです!気になる方は、詳しくご覧ください↓

www.kodomocamp-papaiku.site

 

オススメブランケット!

 

 厚みのある大判サイズのブランケットは、羽織るだけでなく寝具としてや、ソファカバー、ラグなどにも活躍します。キャンプ時の敷物やインテリアとしての使い方もオススメ!サイズも全長203 x 幅162cmと余裕たっぷり!

 

 

 良質な素材で作り上げられたブランケット。やさしい肌触りはベビー用のおくるみとしても人気。保温性と耐久性に優れたこちらのアイテムは様々なシチュエーションでご使用していただけます。サイズは81×112cm、ベビーベッドサイズのブランケット。赤ちゃんが大きくなったらママのひざ掛けにぴったり!

 

 

 

 PENDLETON ヤキマキャンプブランケットWith レザーキャリー/ZA160は、ツインサイズの大型ブランケットです。ベッドルーム、キャンプのコットなど、アウトドアでも活躍してくれます。持ち運びに便利なレザーキャリー付きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

※8点や4点などは交易で使われた黒い線の数を表しており、商品数ではありません。

 

ヴィンテージは手に入らない?

 

やはり、かなり数が少なく手に入りにくいブランケットになっています。購入するにしても、手に入れるとすれば海外買い付けに行っているヴィンテージショップのみだと思います。それでも入荷とともに、多くのファンとの争奪戦になるでしょう。

僕の知り得る関西で手に入りそうなショップと言えば、大阪・アメ村にあるMAGNETS(マグネッツ)なら、海外で買い付けを行なっているので入荷して販売していた時もありました。

もしも気になった方は情報収集してみて下さい♪

ネット社会になり、何でも調べられる世の中になりましたが、希少な物の在庫までは調べられないのが現状です…。

 

MAGNETS

 

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住所  

〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目12−22, 朝日プラザ心斎橋 103号

 

magnetsco.exblog.jp

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか?

当ブログを見てファミリーキャンプにチャレンジされた方に『こっそり教えたい』ヴィンテージ好きからも一目置かれるアイテムの紹介でした!

PENDLETON、HUDSON'S BAY共にそれなりのお値段ですが、ヴィンテージとして数十年も昔の物が今もなお現役である事を考えると、持つ意味がありそうですね♪