SYUMI RABO

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【保冷力抜群】ウレタンフォームのクーラーボックスがおすすめ!【コスパ】

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アウトドアやキャンプで冷たい飲み物を飲むためには欠かせないクーラーボックス。アウトドアシーンでも公園やピクニック、冷たい飲み物が飲みたい季節にはあると便利です。

また今、すごく人気がある音楽フェスなどには荷物にならないクーラーバックがおすすめです。

 

キャンプには良いクーラーボックスがオススメ!

以前の記事の中でも話題にした事があります。

僕が唯一、キャンプをするなら最初から良いものを購入する事を強くオススメするのがクーラーボックスです。

 

他のアイテムは最初は安い物でも充分だと思ってるんですが、クーラーボックスだけはかなり性能に差が出ると感じました…。

これはフェスやイベントに持っていけるクーラーバックにも同じ事が言えます。最新式のクーラーバックなら長時間保冷してくれます。

なのでこれから購入を考えている方は、コレだけは良いものを選んでみませんか?

 

使う目的に合わせよう! 

クーラーボックス・クーラーバックともにですが、まずご自身が使うシーンや何人分を保冷したいか?によって、商品選びが変わってきます。

もちろん保冷力やコンパクト性を求めないのであれば、ホームセンターなどで購入できる激安なモノでも構いません。

「1泊2日のキャンプでも使える保冷力」

「イベントで荷物を減らしたい」

など条件があれば、良いモノを選びましょう!

 

いつ使う?

まず第1に『いつ使うか?』が大事になります。

いくら高性能と言えど真夏のキャンプにクーラーバックでは心細いですね。かといって、ピクニックにクーラーボックスは荷物になり過ぎます…。

保冷する時間が長ければ長い程クーラーボックスの方に分があり、手荷物が気になる半日のイベントなどで使う事が多い場合はクーラーバックが良いですね!

 

少人数用?大人数用?

どれくらいの量を保冷するのか考えましょう!全てのクーラーボックスやクーラーバックで、容量をわかりやすく例える為に『500mlペットボトルが○本入りますよ〜!』などと、ドリンク類で例えられています。

無駄に大きい物を買えば重くなるし、持ち運びも大変になります。逆に小さすぎると、食べ物飲み物が入らず…本末転倒です。

『家族4人だからドリンク4本と、夏場はお弁当も入れたい!』など、必要な容量(大きさ)を考えましょう!

 

どんな種類があるの?

クーラーボックスと言っても色々な種類があります。まずどんな種類があるのか、順に説明していこう思います!

そして、家族構成(必要になりそうな容量)や使う用途(キャンプやレジャー、行楽など)を考えながら、ご家庭に必要な種類を選んでみて下さい!

 

保冷バック

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  • 保冷力   弱い
  • 重量      すごく軽い
  • 価格      1000円〜3000円程

保冷力は弱いので、使用する時間も数時間が限界でしょう。使えるシチュエーションとしては公園や運動会、行楽までですね。保冷バックの最大のメリットは、コンパクトに折りたためる事です!行きは荷物になり重いですが、帰りは空っぽにして収納して帰る事が出来ます!

※最近では保冷バックの高性能版。価格もそれなりの物も売られてますが、保冷バックは所詮、保冷バックですね。使う用途に気をつけましょう!

 

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発泡スチロール

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  • 保冷力    ぼちぼち
  • 重さ        軽い
  • 価格        1000円〜10000円程

保冷バックでは物足りない方向けです。保冷時間は、もって半日〜中身次第…。使うシチュエーションとしては BBQやデイキャンプまで。また、上記写真のような物は凄く安いですが、あまり繰り返し使うような物ではありません。

 

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そして、こういったタイプ。コレも外側はプラスチックですが、中の断熱材は発泡スチロールです。なので、保冷力などは中くらいです。1泊2日のキャンプになってくると…。

僕も最初に買ったクーラーボックスは、このタイプでした。その経験があり『キャンプをする時は良いクーラーボックスがオススメですよ!』

と言ってたんです。

 

発泡ウレタン(ウレタンフォーム)

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  • 保冷力     強い
  • 重さ         重い
  • 価格        10000円〜

上記の写真のクーラーボックスは外側がスチール。内部の断熱材が発泡ウレタンで出来ています。重さの事も考慮すれば、このクラスまで来ると行楽などには向きません…。持ち運びが重すぎます笑。

ただ1泊2日のキャンプなどでは、余裕で保冷し続けます。家族キャンプなどで使う場合は発泡ウレタンが断熱材で使われている物を強くオススメします!

 

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発砲ウレタン(ウレタンフォーム)とは?

発砲ウレタンとは、ポリウレタンというプラスチック樹脂に発泡剤を混ぜ、硬化させた物です。

主に住宅の断熱材や防音材に使われており、アウトドアで便利なクーラーボックスでは、プラスチックケース内側に断熱材として使われる事があります。

 

またスプレータイプのウレタンフォームはホームセンターなどで簡単に購入できることから愛用しているクーラーボックスの保冷力をDIYでアップする上級者も!

 

お気に入りのクーラーボックスの保冷力アップを、ご自身でチャレンジしたい方はわかりやすく紹介されていた記事がありましたので、コチラをご参照下さい▼

 

www.google.co.jp

 

【オススメ】クーラーバック、クーラーボックス

当ブログ的オススメ商品を探して来ました!我が家は4人家族なので、皆さんの家族構成も考慮してみて下さい

 

保冷バック

コチラはロゴスというアウトドアブランドから出ているガチ保冷バックです!保冷バックの中でも、性能は抜群。炎天下のお出かけなら、これくらいが安心!

 

発砲ウレタン(ウレタンフォーム)

コチラは劣化しにくい注入式ウレタンフォームが断熱材で入っている!値段も手頃で性能も抜群。我が家がキャンプで使っているのもコレ!

(他にもサイズ・カラーバリエーションあり)

 

発泡ウレタン断熱で大容量な上、持ち運び便利なタイヤ装備!荷物が多いご家庭でも、安心して使える。また上部にドリンクホルダーが付いているので簡易テーブルとしても○

なんと言っても有名アウトドアブランドColeman製が安心!

容量・デザイン・保冷力、どれをとっても満足度◎

 

保冷力をアップ!

クーラーボックスは中身によっても、保冷力が変わってきます!荷物と一緒に保冷剤などを同梱しとけば、保冷時間を伸ばす事も可能です。

暑い季節はお出かけだけでなく、学校や会社に持っていくお弁当にも気遣いが必要!普段使いかできるサイズ感と低価格が魅力。

コチラはロゴスから出ているガチ保冷剤!キャンプやアウトドアなど、保冷力が必要な時にはクーラーボックスに入れておきたい性能安心な保冷剤!

我が家がキャンプに出かける時などは、あらかじめ2リットルドリンクを凍らして保冷剤としての役割も担ってもらいます。

少しの工夫でかなり保冷時間が変わる事もあるので、ご家庭でアイデアを持ち寄ってみてはいかがでしょうか?!

 

まとめ

いかがでしょうか?ご家庭に必要なクーラーボックスは見つかりそうですか??

やはり、クーラーボックスが活躍するのは暑い季節です。食べ物は安全に、飲み物は冷たく快適に!

より良いクーラーボックスを選んでみて下さい。