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クーラーボックスと保冷バック、ファミリーキャンプにはどっちがいいの?

今回は【クーラーボックス編】です!

アウトドアやファミリーキャンプにおいて、どうしても心配になるのが食中毒。子供達がいるからこそ、絶対に安心安全にアウトドアを楽しみたいですよね?!

キャンプをしなくても、公園やピクニックでも冷たい飲み物が飲みたい季節には必要になってきます。

また、以前の記事の中でも話題にした事があります。

僕が唯一、キャンプをするなら最初から良いものを購入する事を、強くオススメするのがクーラーボックスなんです。

 

他のアイテムは最初は安い物でも充分だと思ってるんですが、クーラーボックスだけはかなり性能に差が出ると感じました…。

なのでこれから購入を考えている方は、コレだけは良いものを選んでみませんか?

という訳で、どんなクーラーボックスがオススメか?

それでは安心安全、快適にお出かけやアウトドアを楽しむ為に本編をどうぞ!

 

どんな種類があるの?

クーラーボックスと言っても色々な種類があります。まずどんな種類があるのか、順に説明していこう思います!

そして、家族構成(必要になりそうな容量)や使う用途(キャンプやレジャー、行楽など)を考えながら、ご家庭に必要な種類を選んでみて下さい!

 

保冷バック

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・保冷力   弱い

・重量      すごく軽い

・価格      1000円〜3000円程

 

保冷力は弱いので、使用する時間も数時間が限界でしょう。使えるシチュエーションとしては公園や運動会、行楽までですね。保冷バックの最大のメリットは、コンパクトに折りたためる事です!行きは荷物になり重いですが、帰りは空っぽにして収納して帰る事が出来ます!

※最近では保冷バックの高性能版。価格もそれなりの物も売られてますが、保冷バックは所詮、保冷バックですね。使う用途に気をつけましょう!

 

発泡スチロール

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・保冷力    ぼちぼち

・重さ        軽い

・価格        1000円〜10000円程

 

保冷バックでは物足りない方向けです。保冷時間は、もって半日〜中身次第…。使うシチュエーションとしては BBQやデイキャンプまで。また、上記写真のような物は凄く安いですが、あまり繰り返し使うような物ではありません。

 

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そして、こういったタイプ。コレも外側はプラスチックですが、中の断熱材は発泡スチロールなのです。なので、保冷力などは中くらいです。1泊2日のキャンプになってくると…。

僕も最初に買ったクーラーボックスはこのタイプでした。その事があり、『キャンプをする時は良いクーラーボックスがオススメですよ!』

と言ってたんですね〜。

 

 

発泡ウレタン

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・保冷力     強い

・重さ         重い

・価格        10000円〜

 

上記の写真のクーラーボックスは外側がスチール。内部の断熱材が発泡ウレタンで出来ています。重さの事も考慮すれば、このクラスまで来ると行楽などには向きません…。持ち運びが重すぎます笑。ただ1泊2日のキャンプなどでは、余裕で保冷し続けます。家族キャンプなどで使う場合は発泡ウレタンが断熱材で使われている物を強くオススメします!

 

 

使う目的に合わせよう!

先程3種類を紹介させてもらいましたが、保冷力が弱いのと、使い勝手はまた別の話!保冷バックには保冷バックの良さがあり、発泡ウレタンには必要とするシーンやシチュエーションがあります。

 

いつ使う?

まずはやっぱり、ご家庭で使うシチュエーションを考えましょう。公園やピクニックに出かける事が多ければ保冷バックが最適でしょう!

 BBQやデイキャンプなどのアクティビティに、出かける事が多いご家庭では発泡スチロールのクーラーボックス!また『潮干狩りに行きたい!』などでしたら、汚れやすいので使い捨ての発泡スチロールなどでも良いかもしれませんね。

『いやいや我が家はキャンプに使う!』って方は是非、発泡ウレタンにして下さい!保冷力が必要になってきますので。

 

家族構成は?

これは全ての種類に当てはまります。家族構成から、どれくらいの量を保冷するのか考えましょう!全てのクーラーボックスで、容量をわかりやすく例える為に『500mlペットボトルが○本入りますよ〜!』などと、ドリンク類で例えられています。

無駄に大きい物を買えば、重くなるし持ち運びも大変になります。逆に小さすぎると、食べ物飲み物が入らず…本末転倒です。

『家族4人だからドリンク4本と、夏場はお弁当も入れたい!』など、必要な容量(大きさ)を考えましょう!

 

 

オススメはコレ!

当ブログ的オススメ商品を探して来ました!我が家は4人家族なので、皆さんの家族構成も考慮してみて下さい

 

保冷バック

 


 小さめのランチバックです!普段使いも出来るオシャレなデザイン。会社や遠足などのお弁当入れでも使えます!

 


 運動会など保冷する物が多い時に活躍する大容量!これなら周りの人も、まさかこのバックが保冷できるなんて思わないでしょう!

 

 

コチラはロゴスというアウトドアブランドから出ているガチ保冷バックです!保冷バックの中でも、性能は抜群。炎天下のお出かけなら、これくらいが安心!

 

発泡スチロール(プラスチックカバー)

 

 

猛暑や炎天下の中、確実に冷たい飲み物が頂けます!サイズも小さめなので、軽量に作られているのが魅力!

 

 

キャスター付きでデイキャンプやBBQに活躍が期待されるタイプ!価格も手頃なタイプで、グループでのアウトドアで使用したい。

 

発泡ウレタン

 

 

コチラは劣化しにくい注入式ウレタンフォームが断熱材で入っている!値段も手頃で性能も抜群。我が家がキャンプで使っているのもコレ!

 

 

 

コチラも注入式ウレタンフォーム採用。なによりデザインがオシャレでオススメ!保冷力も勿論申し分なし!

 

 

 

発泡ウレタン断熱で大容量な上、持ち運び便利なタイヤ装備!荷物が多いご家庭でも、安心して使える。また上部にドリンクホルダーが付いているので簡易テーブルとしても○

 

 

 

なんと言っても有名アウトドアブランドColeman製が安心!容量・デザイン・保冷力、どれをとっても満足度◎

 

 
 

保冷力をアップ!

クーラーボックスは中身によっても、保冷力が変わってきます!荷物と一緒に保冷剤などを同梱しとけば、保冷時間を伸ばす事も可能です。

 

暑い季節はお出かけだけでなく、学校や会社に持っていくお弁当にも気遣いが必要!普段使いかできるサイズ感と低価格が魅力。

 

 

コチラはロゴスから出ているガチ保冷剤!キャンプやアウトドアなど、保冷力が必要な時にはクーラーボックスに入れておきたい性能安心な保冷剤!

 

我が家がキャンプに出かける時などは、あらかじめ2リットルドリンクを凍らして保冷剤としての役割も担ってもらいます!少しの工夫でかなり保冷時間が変わる事もあるので、ご家庭でアイデアを持ち寄ってみてはいかがでしょうか?!

 

 

まとめ

いかがでしょうか?ご家庭に必要なクーラーボックスは見つかりそうですか??

やはり、クーラーボックスが活躍するのは暑い季節です。食べ物は安全に、飲み物は冷たく快適に!

より良いクーラーボックスを選んでみて下さい。